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富士通のプラズマチューブアレイ・ディスプレイ

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富士通研究所は、直径1ミリ長さ1メートルのプラズマ発光ガラス管チューブを並列に128本並べ、128ミリ×1メートルのディスプレイとすることに成功しました。

大きなガラス基板が不要なので軽量となり、製造コストも低くすみます。

今後260インチ程度の業務用大型ディスプレイに発展させていく予定です。

チューブアレイ面の外面には、チューブと平行に配置されたアドレス電極と垂直方向に配置された表示電極とが並べられ、これはPDP製品向けに市販されているドライバーLSIで駆動できます。

各チューブには赤または緑または青の蛍光体が塗られており、それらが3本ずつ交互に配置され、点ごとにプラズマ放電が起こさせて適当な色成分で光るという仕組みです。

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